
ここでは、自転車の16インチは身長何cmが適正なのか、詳しく解説していますので参考にしてみて下さい。
- 自転車16インチの適正身長について
- 自転車選び方のポイント
- 自転車選び方Yahoo知恵袋
自転車16インチの適正身長は
子供用自転車の16インチは、身長101cm〜119cmが適していて3歳〜6歳ごろからになります。
自転車のインチは、タイヤの直径を示しています。1インチは2.54cmに相当します。
一般的に、タイヤサイズが14インチから18インチのものは幼児向け、
20インチから26インチのものは子ども向け、26インチ以上は大人向けの自転車とされています。
一般的な自転車の適応身長の関係
インチサイズ | 一般的な自転車の適応身長 | 年齢 |
---|---|---|
14インチ | 95cm〜114cm | 3~5歳 |
16インチ | 101cm〜119cm | 3~6歳 |
18インチ | 106cm〜123cm | 4~8歳 |
20インチ | 114~137cm | 5~9歳 |
22インチ | 126~145cm | 6~11歳 |
24インチ | 137cm以上 | 7~12歳 |
26インチ | 140cm以上~ | 9歳以上~ |
選び方のポイント
16インチの自転車を選ぶ際のポイントをご紹介します。
自転車に乗って足がつくか
まず最初に、自転車に試乗してみましょう!
メーカーによっては、サドルの高さが全然違うので、試乗してみて下さい。
またがってみて、サドルに座った状態で両足がしっかり地面に着く高さであることが大切です。
子どもは、足がしっかりと地面に届かないと不安を感じることがあります。
さらに、ブレーキ操作には慣れるまで時間がかかるため、
急に足を使って止まろうとした際に両足が地面にしっかりと着かないと、
バランスを崩して転倒するリスクが高まります。

通販などで購入する場合は、実際に自転車に乗って確認できないので、
子どもの股下の長さを測り、商品情報に記載されているサドルの最低地上高と比較しましょう。
ハンドルに手が自然に届くこと
サイズ選びで重要なポイントは、【足がしっかりと地面に届くこと】と【ハンドルに手が届くこと】です。
ハンドルに手が届く状態とは、両手でグリップを握り、ハンドルを左右に動かす際に肘を曲げたり伸ばしたりしている状態を指します。
肩が動く場合は、ハンドルが少し遠いということになります。
ブレーキの握りやすさを確認
子ども用自転車を選ぶ際には、ブレーキの確認が意外と見落とされがちなポイントです。
子どもたちの手は大人に比べて小さく、握力も限られているため、種類によってはブレーキが手の届かない位置にあったり、握りにくかったりすることがあります。
子どもが簡単にブレーキを操作できるモデルかどうかをしっかり確認しましょう。
また、ハンドルの位置が調整できるモデルは、ブレーキをより握りやすく調整できます。

補助輪を外しての練習はいつから

補助輪を外しての練習は、一般的に4歳から6歳の子どもから習得することが多く、補助輪なしの自転車も6歳を目安に販売されています。
しかし、これはあくまで一般論であり、最も重要なのは、子どもが補助輪なしの自転車に挑戦できる状態かどうかを見極めることです。
現在、補助輪付きの自転車に乗っている様子を観察し、危険がないことが基本条件です。
また、ペダルをこぐ足が止まらず、速やかにこぎ続けられるかを確認しましょう。
補助輪付きの自転車ではペダルをこぐ足を止めても倒れませんが、補助輪なしの自転車では転倒してしまいます。
練習する場合は、大人がしっかりと見守り安全性を確保しながら行う事が大切です。
転倒した場合にけがをしないように、ヘルメットは必ず着用しましょう。
そして、転倒する場合は本能的に必ず手を出して地面に付いてしまいますので、厚手の手袋や厚手の長袖・長ズボンを着てできるだけ肌を露出しないことがポイントです。
また、出来れば肘やひざにプロテクターを付けると安心です。

子様に合うサイズのチェックポイント
- 身長に合うインチサイズ
- サドルを一番下まで下げて乗ったとき、両足の指がつく高さ
- 座った姿勢でブレーキが確実に握り込める大きさと最適な固さ
Yahoo知恵袋
tat***さん
補助輪つきなら有りだと思います。たしかに、今14インチを購入すると一年弱くらいで小さく感じると思いますが、補助輪を取る練習を早めに開始するつもりなら、両方の足が着く14インチがお勧めです。
大きくなると重心も取りにくいし、両足が着かない事で、怖さが先に立ち、練習できない子も居ます。
因みに家は年少の頃は12インチ、年中の5月頃に16インチにしました。体は小さい方です。
補助輪を取るには、ある程度スピードを出せるようになってからの方が取れ易いようです。
補助輪つきでしっかりと走りこむ練習をして、スピードが出るようになり、自転車が楽しくなれば補助輪もスムーズに取れるようです。なので、自転車で充分に走りこんでから補助輪を取る練習をしようと考えてるなら16インチでも大丈夫だと思います。
自転車は座って漕いで、膝が曲がった状態で、自転車や体に膝が当たらないものを選んで下さい。
ハンドルの握りは、小さな手でもしっかり握れるように細めが良いようです。イスもハンドルも上げ下げできますし、ブレーキもちゃんと手が届くようにプラスのドライバー一本で手の大きさに合わせてある程度調節できます。お店で充分確認、調節して貰ってください。
購入の時にはお店の方に調節してもらうのと、習っておくのも良いかも知れません。
syo****さん
こんばんは。家の子は、3歳で16インチに乗せました(^^)
背も100cmなんてありませんでしたよ。正直、購入する時は悩みました。家の子も片方のつま先がやっとつくかつかないかくらいでしたから。でも、買ってすぐに補助輪を外せるかというと、外せません。
三輪車のこぎ方と自転車はまったく違いますし、踏むこともままならないので、最初は、自転車に慣れる事から始まって、走る事の楽しさを覚えて・・・。
なんてしている内に、背も少し大きくなっています。
あっという間に、両つま先が付くようになり、気づくと自転車の方が小さくなっていたという感じです。成長も個人差がありますので、一概には言えませんが私は6人の子供にそうやって自転車を買ってきました。
補助輪をつけて乗る楽しさを覚えて、沢山乗っていると知らぬうちに補助とタイヤのバランスが変わってくるみたいで、そうすると子供は自分でバランスをとる事を身につけるようで・・・。
知らないうちに補助をとってもすぐに漕げるようになりました。
補足にあるように、初めて自転車に乗せるのであれば、私の経験上、補助輪をつけて乗せるのであれば、片方のつま先が付くなら16インチで大丈夫だと思いますよ。
ただ、考え方は人それぞれですし、子供の運動神経も個々に違いますので、小さいインチからコツコツと練習して・・・という考え方も、それはそれでありだと思いますし、
補助輪なしですぐに自転車に乗れると思うのであれば、足が付かないのは危ないのでぴったりサイズを購入した方が良いと思います。
あとは親御さんの判断ですかね。
shi***さん
100㎝だと年中さんくらいでしょうか?
16インチは大きいと思います。
爪先でも両方の足が着かないと危険です。
ron***さん
ものにもよりますよね。お子さんはおいくつでしょうか?まだ補助ありですか?
補助なしの練習をする時はタイヤが小さくて足がしっかりつくものの方が乗りやすいです。
長く使えるから16インチというお考えなら、修学前に14インチの補助なしをマスターして修学後に22インチを買い替えるのが良いと思います。
うちの近所では小学生でみんな大体22インチ乗っています。うちの子は小さくて20インチですが。
16インチだとライトとかついてないですよね。小学生になると物足りないと思います。
引用 Yahoo知恵袋
まとめ
- 16インチは、身長101cm〜119cmが適していて3歳〜6歳ごろ
- サドルに座った状態で両足がしっかり地面に着く高さであることが大切
- ハンドルに手が自然に届くこと
- 子どもが簡単にブレーキを操作できるかどうかをしっかり確認しましょう
- 補助輪を外しての練習は一般的に4歳から6歳の子どもから習得することが多い
- 練習は出来れば肘やひざにプロテクターを付けると安心です
コメント